星野ジャパンが最大のライバルと激突する。
北京五輪予選を兼ねたアジア選手権決勝リーグ・韓国vs.日本が
台湾・台中インターコンチネンタル球場で行われます。
星野仙一監督率いる野球日本代表が敗れますと、
大会規定により3日の試合を待たずに1位通過の道が断たれるという最大の大一番。
五輪出場権を得る為にも必ず勝たないといけない一戦です。
初戦のフィリピン戦では16安打10得点でフィリピンを圧倒した星野ジャパン!
中でも5番に入った阿部は4安打と大当たりしました。
大村が猛打賞で村田や稲葉も2安打をマークして打線は好調です。
フィリピン守備の緩慢な動きが要因したと思いますが
星野ジャパンの主砲の新井に先制打が
飛び出したのが流れを引き寄せられた最大の要因かもしれませんね。
ただ3番に起用された青木がノーヒットと冴えなかったのが心配で
打順の変更も充分に考えられると思います。
そして左足ふくらはぎへの死球を受けて
途中交代となった井端の状態も気がかりですね。
コールドで大勝したものの
2、3、4回と得点圏に走者を進めながら得点できなかった
詰めの甘さが韓国戦で覗かせないか心配ですね・・・
韓国はワールドベースボールクラシックでも3戦して2敗した最大のライバルだけに、
気持ちを引き締めて戦う必要があるとも思いますね。
韓国戦の先発はダルビッシュが濃厚とされているが
一部のスポーツ紙などには左腕・成瀬も取り上げられていますね。
練習試合や強化試合での好投で星野監督の評価を上げたかららしいです。
タイミングの取りにくさと制球力の良さや多彩な変化球を持ち
強敵・韓国といえども初対戦ではてこずると思います。
中継ぎには好調の川上や小林宏といますし
抑えには岩瀬仁紀、上原浩治、藤川球児が控えているので
早い段階での継投を行えば韓国打線を0点に押えられるでしょう!
一方の韓国は、初戦の台湾戦に日本戦での先発が有力視されていた左腕・柳賢振を先発起用して周囲を驚かせました。
柳賢振は先制を許したものの6回途中2失点の力投。
2番手には朴賛浩を登板させ、確実に勝ちを意識したさい配を見せた。
打線は台湾を下回る5安打ながら、李鍾旭の一発で逆転勝利。
また相手のエラーに4盗塁の機動力を絡めてそつのない試合を展開した。
不安点は3番・鄭根宇から6番・李炳圭までの中軸が音なしだったところか。
先発は右なら192センチ、100キロの豪腕・柳済国、左ならベテランの田炳浩が有力らしい。
さてどの様な結果になるでしょうか?
楽しみですね♪
2007年12月02日
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