北京五輪で上位を目指すサッカーのU23日本代表は
12日に東京・国立競技場でカメルーンと対戦したが
互いに好機を生かせずに0−0で引き分けた。
4−5−1の布陣で臨んだ日本は前半は
中盤を支配しゴールに迫ったが
平均身長で3センチ以上上回るカメルーンの
高さと速さにゴールを奪えなかった。
後半の日本は運動量が落ちて
6人を交代してリズムをつかもうとしたが
前半と同様に好機を生かせなかった。
日本は7月上旬に強化合宿を実施して
最終登録メンバーを決めた後に
同下旬に壮行試合2試合を行い五輪本番に臨む。
サッカー日本代表の各世代に言えるのは決定力不足
前半のスピード溢れる展開は非常に完成度が
高かったのですが
肝心の得点は決められませんでした。
今回は不調で代表選考に漏れてしまった
平山頼みだった事が
今回の事でも浮き彫りになりましたね・・・
2008年06月12日
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